gallery high-hill
管理番号
技法
ジークレー・ダイヤモンドダスト
ED
/50
制作年
2019
イメージサイズ
58.5cm×83.5cm
額サイズ
cm×cm
号数
作品の状態
備考
標準価格
特別価格
2,200,000円(税込)
 
送料無料
営業時間 平日10:00~18:00
  • 作家詳細
    Biography

「Doodle」とは「落書き」のこと。
自らをMr.Doodleと名乗る彼の「落書き」スタイルは、独自のペンを使った太い線で、ひとつひとつチャーミングな表情を持つキャラクターやシンボルをひたすら描き続ける。下書き無しで迷うことなく線を描き続ける姿は圧巻。

アーティスト兼イラストレーター。韓国のサムスン社、サンリオ、FENDI、プーマなどとコラボレーションしており、今後も活躍が期待される。

1994年 イギリスのケントで生まれる
2003年 9歳でアーティストとしてのキャリアをスタートさせ、漫画やゲームから多くのインスピレーションを得て、しばしばGraffiti Spagettiと呼ばれる作品を構成
2015年 ロンドン都市部のオールドストリート駅のAppear Hearのポップアップストアで大規模な落書きライブアートインスタレーションを実施。3600万回の再生回数を記録
2016年 ロンドンのHoxton Art Galleryで開催された最初の商業個展「Attention Seeker」を開催
2019年 「アートフェア東京2019」での成功後、代官山ヒルサイドフォーラムで開催された個展「Doodle Tokyo」を開催
  • 作品詳細
    Work Detail
著名なサンリオのキャラクター「ハローキティ」を取り込んだ作品。 所々にハローキティのイラストが散りばめられており、その間を埋めるよう画面いっぱいにDoodleのグラフィティが敷き詰められている。Doodleのキャンバスになるものは、陶器から部屋の一面まで。 作品の、空白を埋め尽くすパズルのような緻密さが印象的で、そのポップな世界観は老若男女問わず、様々な人の心を惹き付ける。 幼い頃から家のあらゆるところへ「落書き」していたMr.Doodle。 初めて両親の寝室を「落書き」したときには、ひどく怒られたそう。 自身の作品について「描き終わった後のエンドピースより、描く過程にも価値があると思っている」と語っており、 下書き無しでキャンバスを次々と埋め尽くしていく様子は、いくら眺めていても飽きがこない。 描き始める前に、作品全体のテーマやイメージを作らず、描くときに自身が思ったことを、 オーディエンスの前で作り上げることに意味を持つ。 また、描くときは「目の前の作品を考えるよりも、頭のどこかに眠っている幼い頃の楽しかった思い出や 純粋な気持ちを思い出すことで、世界に入っていける」と語っている。 そんなDoodleの作品にはステートメントは定められていないが、「楽しんでもらいたい」というただひとつのメッセージが込められている。
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