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gallery high-hill
管理番号
技法
シルクスクリーン
ED
/50
制作年
2021
イメージサイズ
57cm×45.6cm
額サイズ
79cm×67cm
号数
作品の状態
良好
備考
標準価格
特別価格
5,500,000円(税込)
 
送料無料
営業時間 平日10:00~18:00
  • 作家詳細
    Biography

 学生時代から人物デッサンに興味を持つとともに、グラフィティアーティストとして福岡を拠点に2006年頃から活動を開始。そのエッセンスをストリートアートに落とし込もうと、平面の世界観でモノクロの人物画を描くようになる。 ポートレート画をステッカーにして、あらゆる場所に貼っていく中で徐々に認知度が上がり、活動拠点である福岡のストリートから頭角を現すようになった。
 2010年頃にクールな表情の女性を描く現在のスタイルを確立すると、1980年代の大衆文化を独自に解釈し生まれたKYNEのアートは、ファインアートの世界でも評価が高まるようになり、2018年11月に開催された国内最大のSBIアートオークションで、その時に出品された3作品がいずれも予想価格の10倍を越え、オークションの顔の一人になるなど、国内アートマーケットではバンクシーも超えるほどの注目を集めている。
 海外を含む多くのギャラリーや作品展も開催、大手新聞社主催の広告金賞を受賞するなど国内外で注目を集め続け活動範囲を広げている。 ファッション界、アート界、芸能界などにも多くのコレクターがおり、今後、更なる飛躍が期待されるストリート上がりのアーティストである。

1988年 福岡県出身。素顔はNG。
2006年 この頃より活動を始める
2010年 現在のクールな女性スタイルを確立
  • 作品詳細
    Work Detail
本作は2021年に村上隆主宰の〈カイカイキキギャラリー〉で行われた個展「KYNE Kaikai Kiki」で発表された作品です。 Art Fair Tokyo2019での出来事をきっかけに始まった共同事業は、急騰するマーケットの安定化と、本画の意味を問うために、2020年11月から2021年4月にかけて、毎月限定50部を3種類づつリリースされました。KYNEは18歳くらいまでスプレーでグラフィティを描いていましたが、グラフィティは誰でも描ける・個性がないと、新しいスタイルを模索。大学時代に、グラフィティとは別で描いていた油絵から日本画へ転向。(油絵は周囲の人間が上手すぎてそれを超えるのが難しいと判断したため)その日本画とグラフィティが重なり合い、現在のスタイルを確立。制作は鉛筆でスケッチ〜ペン入れまで手描き、それをスキャンしPCでの作業。スケッチからキャンバスに描き出すまで3〜4日かかる。強弱のないシンプルな線を駆使してモノトーンに描いた、女性のポートレイトイラストは「KYNE-girl」と呼ばれ、ノスタルジックな雰囲気を醸す一方、どこかドライで都会的な空気が漂います。
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