gallery high-hill
管理番号
技法
セリグラフ
ED
/220
制作年
1992
イメージサイズ
33cm×46cm
額サイズ
57cm×68cm
号数
作品の状態
備考
19-00132
営業時間 平日10:00~18:00
  • 作家詳細
    Biography

東山魁夷先生は昭和、平成、令和である現在でも最も人気のある国民的画家です。
名を世に広めるきっかけとなった「残照」や「道」、「白馬の森」など数多くある代表作は日本中の美術館に所蔵され、生前に作家本人が手がけた版画や没後の復刻版画は今も尚、市場では高い評価で取引されています。また約10年の製作期間を経て奈良・唐招提寺御影堂障壁画「黄山暁雲」は畢生の大作といわれています。

1908年 神奈川県出身。本名:新吉
1931年 結城素明に師事、雅号を「魁夷」とする
1933年 東京美術学校研究科を修了
1947年 第3回日展出品作が特選,政府買上げ
1956年 第12回芸術院賞を受賞,政府買上げ
1960年 東宮御所大広間の壁画完成
1965年 日本芸術院会員、日展理事に就任
1968年 皇居新宮殿大壁画完成
1969年 第10回毎日芸術大賞を受賞、文化勲章受章,文化功労者
1975年 奈良唐招提寺の壁画完成
1976年 ドイツから功労大十字勲章を贈られる
1980年 奈良唐招提寺の壁画完成
1984年 日展顧問に就任
1985年 西ドイツの学術・学芸の最高のプール・ル・メリット勲章受賞
1988年 千葉県市川市の名誉市民に選ばれる
1990年 長野県信濃美術館に東山魁夷館が開館
1999年 逝去、従三位勲一等瑞宝章
  • 作品詳細
    Work Detail
トップに移動する